認知症予防の新常識「脳腸相関」

腸内フローラ検査で
認知症・MCIリスク
今からチェック

認知症は、症状が現れる20年以上前から静かに進むといわれます。今の腸内環境を知ることが、将来に備える第一歩。自宅でできる腸内フローラ検査「健腸ナビ」が、認知症(MCI)を含む病気のリスクを可視化します。

  • 150以上提携機関
  • 27,000臨床データ
  • 主要大学病院と共同研究
健腸ナビ 腸内フローラ検査のイメージ(腸内環境・スマホ・PC・検査キット)
脳腸相関腸から認知機能へ
30+の疾患リスクMCI・認知症を含む
順天堂大学医学部附属浦安病院 聖マリアンナ医科大学 国立循環器病研究センター 大阪大学 自治医科大学 日本大学医学部附属板橋病院 全国150以上の医療機関・大学と連携 27,000人の臨床データに基づく解析
CONCERN

「認知症」、他人ごとではない
感じていませんか?

親の介護、自分の将来。不安はあっても、何から始めればいいか分からない——。
多くの方が、こんな思いを抱えています。

将来、自分や家族が認知症になったらと考えると不安になる

親に「認知症が心配」とは言いづらく、対策を切り出せない

脳トレやサプリを試しても、本当に効いているのか分からない

予防が大事と聞くけれど、結局なにから始めればいいの?

その答えのカギは、意外にも「腸」にありました。

BRAIN–GUT AXIS

認知症予防は、脳より先に「腸」から。

近年の研究で、脳と腸が密接に影響し合う「脳腸相関(のうちょうそうかん)」の仕組みが解明されつつあります。腸内環境の乱れが、脳の慢性的な炎症を通じて認知機能の低下につながる可能性が指摘されています。

1

腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオシス)

軽度認知障害(MCI)の方の腸内では、健康な人とは異なる細菌バランスの乱れが報告されています。

2

有害物質が体内へ漏れ出す

腸の壁がもろくなり、本来ブロックされるはずの物質が血液中へ。脳を守るフィルターをも通り抜けてしまうと考えられています。

3

脳の慢性炎症 → 認知機能へ

脳内で炎症が長く続くことが、認知機能の低下を招く一因に。一方、腸内細菌がつくる「水素」には炎症を抑える働きがあると考えられています。

脳腸相関 脳腸相関

参考:軽度認知障害(MCI)患者の腸内細菌叢に関する研究(国際学術誌『Biomedicines』2023年)ほか。健腸ナビは最先端の腸内細菌研究の知見に基づいています。

▶ 「脳腸相関と認知症」をもっと詳しく読む

ABOUT 健腸ナビ

30以上の病気リスクがわかる、
国内唯一の腸内フローラ検査

「健腸ナビ」は、自宅で採取した便から腸内細菌叢(腸内フローラ)を解析し、認知症(MCI)を含む病気のリスク傾向を可視化するサービスです。あなたの腸内環境に合わせた食事のアドバイスまで受け取れます。

30+の病気リスクを可視化

女性34項目・男性31項目。認知症(MCI)をはじめ、生活習慣病やがんなど幅広い疾患のリスク傾向をチェックできます。

MCI・認知症を含む

研究機関との確かなエビデンス

全国150以上の病院・有名大学と連携し、27,000人規模の臨床データをもとに腸内環境を可視化しています。

27,000人の臨床データ

あなた専用の食事アドバイス

リスクを示すだけで終わりません。どんな食品を摂ればよいか、一人ひとりに合わせた推奨食品まで提案します。

推奨食品まで提案

自宅で完結・痛みなし

来院も採血も不要。便を少量採取してポストに投函するだけ。体への負担なく、いつでも始められます。

採便してポスト投函だけ

プライバシーに配慮

大切な検査データは適切に管理。結果はあなただけのマイページで、いつでも確認できます。

安心のデータ管理

今のうちに、将来へ備える

認知症は早い段階からの生活習慣が大切。まず現状を「知る」ことが、無理のない予防の第一歩になります。

予防の第一歩に
病気リスクの判定結果サンプル 腸内環境の分析サマリー おすすめ食品の提案サンプル
REPORT

結果は、見やすいレポートで。

  • 病気のリスクを「色」で直感的に

    認知症(MCI)を含む各疾患のリスク傾向を、3段階の色分けでひと目で確認できます。

  • あなたの腸内環境を「見える化」

    どんな菌が多く、何が不足しているのか。あなただけの腸内フローラの構成が分かります。

  • 明日からできる食事のヒント

    結果に基づき、積極的に摂りたいおすすめ食品を提案。いつもの食事にプラスするだけ。

自分の腸内環境を知る
SAMPLE REPORT

購入前に、レポートを体験してみる

「何がわかるの?」を、その場で。実際のレポートのサンプルを動かして確かめられます。タブを切り替えてご覧ください。

サンプルレポート女性・50代/健腸ナビ(サンプルデータ)
あなたの病気リスク

腸内細菌叢の状態から、認知症(MCI)を含む病気のリスク傾向を3段階で可視化します(サンプル6項目)。

MCI(軽度認知障害)
大腸がん
2型糖尿病
高血圧
肥満
腸内炎症
低リスク 中リスク 高リスク
あなたのサンプル腸内フローラ

善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスを可視化。理想は善玉菌が優勢な状態です。

22%善玉菌
  • 善玉菌腸を整える、体に有用な菌22%
  • 日和見菌優勢な側に味方する菌63%
  • 悪玉菌増えると不調の原因に15%
あなたへのおすすめ食品

腸内環境の分析結果に基づき、積極的に摂りたい食品を提案します。

納豆善玉菌を増やす発酵食品
ヨーグルトビフィズス菌を手軽に補給
ごぼう・根菜食物繊維が善玉菌のエサに
青魚(さば等)オメガ3で腸の炎症をケア
自分の結果を見てみる

※表示はサンプルデータです。実際の結果は一人ひとり異なります。本検査は病気の診断・治療を目的とした医療行為ではありません。

連携アプリ(開発中) RECIPE APP

検査して終わり、じゃない。
あなたの腸内環境から、明日の献立を。

健腸ナビのレポートと連携する献立アプリ。「あなたに必要な食品」を読み解き、毎日の朝・昼・夕の献立として提案します。レポートで分かったことを、そのまま食卓へ。

あなた専用の献立

朝・昼・夕を毎日組み立て、1日の摂取充足度も可視化。

チャットで相談・差し替え

「これどう?」と相談しながら、メニューの絞り込みや差し替えが自在。

好みを学習

苦手な食材・アレルギー・調理時間・世帯人数を覚えて、提案を自動調整。

アプリを見てみる

※提案されるのは一般的な家庭料理メニューであり、これらを食べることで病気が治癒・リスク低減することを保証するものではありません。

レポート連携
今日の献立あなたの腸内環境にあわせて
朝:納豆と海藻の和定食発酵食品で腸内フローラを応援
充足◎
昼:青魚と根菜の彩りプレート不足しがちな食物繊維をプラス
おすすめ
夕:きのこたっぷり味噌鍋水素を生む菌のエサになる一品
充足◎
充足度 78%
チャットで相談
FLOW

検査の流れは、かんたん5ステップ

便を送ってアンケートに答えるだけ。痛みもなく、体への負担はありません。

1

キットを購入

ご自宅に検査キットが届きます。

2

採取して返送

自宅で採便し、WEB登録&アンケート回答後ポストへ投函。

3

解析・リスク評価

最先端技術で腸内フローラを分析します。

4

レポートを確認

マイページで結果を分かりやすく確認できます。

5

生活改善へ

結果をもとに、食事や習慣を見直すきっかけに。

検体到着からレポート発行まで約1ヶ月。冊子付きサービスもご用意しています。

RELIABILITY

研究の蓄積に裏打ちされた信頼性

150以上

連携する全国の病院・有名大学

27,000

解析に活かされる臨床データ

30以上

リスクを可視化する病気の項目

― 連携医療機関・研究機関(一部) ―

順天堂大学医学部附属浦安病院 聖マリアンナ医科大学 国立循環器病研究センター 大阪大学 自治医科大学 日本大学医学部附属板橋病院
PRICE

料金プラン

あなたに合ったプランをお選びいただけます。まずは自分の腸内環境を「知る」ことから。

健腸ナビ
WEBレポート版

¥38,500 税込
  • 30以上の病気リスクを可視化
  • 腸内フローラの構成分析
  • WEBマイページでレポート閲覧
  • おすすめ食品の提案
購入する

パーソナル腸活
栄養相談(オンライン)

¥17,600 税込
  • 専門家へオンラインで相談
  • 検査結果の読み解きをサポート
  • あなたに合った腸活プラン
  • 検査とあわせての利用が効果的
相談を申し込む

ご購入・お支払いは公式ショップ Imajina Biological Branding Shop にて承ります。

FAQ

よくあるご質問

健腸ナビは医療診断を行う検査ではなく、腸内細菌叢の状態から認知症(MCI=軽度認知障害)を含む病気の「リスク傾向」を可視化するものです。現在の腸内環境を知り、生活習慣を見直すきっかけとしてご活用ください。
採血や来院は不要です。ご自宅で便を少量採取し、ポストに投函するだけ。痛みや体への負担はありません。
検体が当社に到着してから、レポート発行までおよそ1ヶ月です。結果はWEBのマイページでご確認いただけます。
成人の方であればどなたでも受けられます。将来に備えたい40〜60代の方や、ご両親の健康が気になる方にも多くご利用いただいています。
はい。冊子レポート版は結果が手元に残るため、親世代の方への贈り物としてもご好評です。検査は自宅で完結するので、離れていてもご利用いただけます。
専門家へオンラインで相談しているイメージ オンラインで相談できます
CONSULTATION

お一人で悩まず、
「認知症相談の窓口」へ。

認知症の不安は、一人で抱えるほど重くなりがちです。健腸ナビは「検査して終わり」ではありません。結果の見方から毎日の食事まで、専門家にオンラインで相談できる窓口をご用意しています。

  • 検査結果(レポート)の見方を、やさしく解説
  • あなたの腸内環境に合った食事・腸活のアドバイス
  • 来院は不要。ご自宅から、気軽に話せます
パーソナル腸活栄養相談を申し込む

未来の自分と、大切な家族のために。

認知症は、症状が出る前の備えが大切だといわれます。まずは今の腸内環境を「知る」ことから始めませんか。自宅でできる腸内フローラ検査「健腸ナビ」が、その第一歩をサポートします。

キットを購入する